【大阪府和泉市】企業主導型保育園へ造形あそび出張講師

園児さんと一緒に造形あそび。

2ヶ月に一度訪問させていただいているこどもアトリエ部門から造形あそびとして和泉市にあるmimi保育園さんへ訪問させていただいております。

今月は、【パン粉あそび】

まずは【パン粉】観察。サラサラしているけれどちょっとザラザラも感じるね。

そこに魔法のスプレーをかけると変身するよ。
やってみよう〜〜〜!

え!?なんかとっても綺麗じゃーん♪ってなる!

もっともっと!

0歳さんも触るよ。

コップに入れてみたりね。

型でも遊んでみる

こんな感触?^^

とにかくすごい集中力でどんどん「あそび」を追求していく子どもたち。

乳幼児期に充分に感触遊びや感覚遊びは脳の発達にとても大事な経験。
様々な素材を使って試して子どもの「遊びを追求していく姿」が見られたとき。

本当にもっともっと追求してその子が何を発見するのか。その子の心に積もるものは何なのか。

造形あそびって、構成を考え工程を考え子どもがとるであろう行動を予想して

どれくらいの時間がかかるか

次に移るタイミング、促し、一緒に遊んでいきます。

その通りにならなかったり、予想外に遊んだり、遊ばなかったり。

子ども一人ひとり違う反応だから、子どもって面白いし大人にとっていつまでも学びを与えてくれる、と思います。

おとなになったときに保育園で遊んだこと、もの、家庭で遊んだこと、もの、

子どもたちの心に残っているといいな〜って思います^^

保育の幅も広がります

保育士さんの悩みの中で、先生によって好みや得意があるので、いつも偏ってしまう、、という悩みを聞きます。
違う先生のアドバイスを取り入れたりなどして日々の保育を工夫されている先生もたくさんいるのではないでしょうか。

我々のように外部を取り入れることで先生たちももちろん、子どもたちも新鮮な時間。

もちろん、最初は人見知りする子もいましたが、継続的に訪問し、一緒に楽しむことで今では「子どもたちもとても楽しみにしている!」というお声を頂きます。

 

難しい話をすると子どもの育ちは成長するによって関わる人が増えていき広がっていきます。
生態学的システム論

保育園は、マイクロシステム。我々もそのゾーンとメゾシステムの中として関わっています。

そうやって子どもは自分と他者、環境を広げ

発達しつつある子どもと相互に 影響を与え合い、子どもはその影響を通して発達していきます。

園の様々な人が関わる人的多機能化の一歩に外部講師を取り入れてみませんか?

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