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2016-11-26

子どもがスマホばかり見たがる

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「子どもにスマホ」経験あり

あなたはお子さんへスマホを見せたことがありますか?

年齢的なことがあるにせよ、ほぼ殆どの親は見せたことがあると思います。

赤ちゃんもスマホに興味を示します。それは、親が「いつも持っているもの・見ているもの」だから。

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賛成派・反対派・中立派

どんなものにもメリット・デメリットがあると思います。

2016年11月に放送されたフジテレビ「とくダネ!」ではこのような議論がされていました。

賛成派の意見としては、公共の場で騒ぎ出す時に見せることで「助かっている」という意見。

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中にはおばあちゃん世代の人も、お孫さんのお世話に助かっている。という意見もありました。

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中立派の意見は、普段は見せないけれど母親が体調がすぐれない時、誰にも頼れない時に少し見せるときがある、とのこと。

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反対派の意見は「自分で考えなくなるから」とのこと。

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その意見はごもっとも。私も同感です。ただ流れてくる情報に流され常に受け身状態。思考停止状態。

でも、絶対ダメ!という考え方も視野が狭くなるのではないでしょうか。

その場しのぎの使い方で、きちんとしたルールがないと結局ダラダラ見せ続けることになる。

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ダメだとわかっていても、ついつい見続けてしまう動画サイト。あっという間に時間が過ぎていく経験。

大人でも夢中になってしまうスマートフォン。

時々、夫婦でスマホに夢中になって子どもを見ていない場面も見かけます。

公園でもスマホ、お家でもスマホ。テレビのコマーシャルになったらスマホ。信号待ちでスマホ。

いつになればママは僕を見てくれるの?という切ない気持ちを表現している絵本

子どもにスマホ。罪悪感を抱えるママがほとんどですがそれは「ダメ」なんだとわかっている上なのできっとみんな「子どもにスマホ」は基本的には反対なんだと感じました。

子どもとスマホ。使い方次第でメリットも大きい。

本も紙媒体ではなくなっている今日。しかし、紙ならではの良さもあり、デジタルの良さもある。

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ただ流れてくる動画を見せ続けるのではなく、「一緒に」コミュニケーションができる使い方を親も考える必要があると思います。

そして使用する頻度も今一度、大人であるあなたが見返してみる。

ー「スマホ依存」8割が自覚しているーから。

子どものスマホ依存は「親」のスマホ依存。親がよく見ているからこそ子どももスマホに興味を持ち、そしてその魅力に取りつかれる。

決まった家庭でのルールとその場しのぎで使わない。

なんでも手のひらの上で検索できるスマホはとても便利なツールですが頼りすぎない生活を親が心がけること。

小学生でも家庭環境によってはスマホを待たせている時代です。

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ママは普段見ないけれど、パパがずっとスマホをしている。という声も聞きますので、うまく共存できるようまずは夫婦で約束事を決めることが先決です。

 

ほんの20年前にはなかったスマホ問題。いじめ問題もあり、便利であるはずのツールに不自由なデジタルの世界に支配され、がんじがらめになっているのは人間の方かもしれませんね。
各家庭でのコミュニケーションが希薄にならないよう、共通の話題をひとつのツールとして使いたい。

多くの母親が自分の時間を確保するために遊ばせるという実態

一部の統計情報ではありますがこれほどまでに「自分の時間がほしい」と感じている現実。

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確かに母親は24時間休み無し。一日中、子どもといるだけで疲れることもあります。「自分の時間がほしい」と、私も何度も思いました。

「子育ての小さいときだけだよ。」と、先輩ママに言われても「今!わたしは自分の時間がほしいねん!今やねん!」と、ココロの中で何度思ったことか。

私は独身の頃から大好きだった銭湯。
主人が休みの時には子どもを預けて、銭湯に行くことが「唯一の息抜き」でした。

それほど「少しでもいいから一人になれる時間」がほしかったのです。

わたしの場合は「自分の時間」というよりは「一人になれる時間」でした。

ニュアンスは似ているかもしれませんが、ただ、何もせずぼーっとしている時間が欲しかった。

 

だからといって子どもを放置しているとは、違う。その母親の背景まで人はわからない。

子どもにスマホ=放置している。ではなく、その母親の背景までは誰もわからないはず。

見せているからと言ってちゃんと子育てしていないんじゃないか?という偏見は間違い。

付かず離れず、見極めてしっかり子どもを育てている母親へ寄り添える社会になることを願っています。

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