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2016-07-08

呼吸器系を鍛えたいときのベビーマッサージ

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呼吸器系を鍛えたいときのベビーマッサージ

赤ちゃんは産まれてから6ヶ月くらいまではママからの免疫をもらっているので、あまり風邪などひきません。

子どもがウイルスに感染すると早くて3日以内になにかしら風邪の症状が現れます。

初めて赤ちゃんがお熱を出したら、びっくりしませんか?

どうしよう。。

「カン」が大事とは言ってもなかなかピンと、来ないときは

機嫌・食欲・泣き声・顔色などを総点検。

 

呼吸器系が弱く頻繁に風邪をひいたりするタイプには。

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扁桃腺が腫れたり鼻がぐずぐず。季節の変わり目には必ず体調が悪くなったり。赤ちゃんは気温の変化に敏感。

体温調節もまだ未熟です。

冷房による夏風邪にも要注意です。

①首の後ろを温めて風邪予防

首のうしろを温めることで、全身の血のめぐりがよくなります。

首の後ろを温めながら、ゆっくりと肩の方向へ。

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ママがあぐらをかいてその上にあかちゃんの頭をのせるとやりやすいですよ。

お座りができる赤ちゃんは後ろから。

しっかりたっちができる子は立ったままでも。ママの膝の上に向い合せに座っても。

ただ黙ってマッサージより、ママのたのしい鼻歌や、好きなお歌を歌いながら触れてくださいね。

②お腹と、お胸、おへそを挟むように優しく撫でさする

上下に手のひらをおき、左右へ平行移動。

圧はそんなにかけません。やさしくゆったりです。

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こちらも、ねんねでもお座りしてるお子さんでもやりやすいマッサージです。

③免疫力を高める胸線を撫でる

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写真の丸印があるところが胸線(きょうせん)

ここをやさしく温めるだけ。

または、そっと優しく円を描くようにマッサージ。

ここでも、ママのお歌は欠かさずに。

風邪をひきはじめ・または、引いた時には、厚着はNG!

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お洋服は厚着にするのではなく、肌が直接風に当たらないように工夫をして薄着に。

汗をかいたらこまめに抑え拭き。少し濡れた絞ったタオルで優しくふき取ってあげてください。

風邪の予防はなによりも、十分な睡眠。適度な運動。そしてバランスのとれた食事。

これは赤ちゃん・子どもだけでなく毎日頑張っているママも同じだよ。

風邪を恐れて外出しないのではなく、外で十分遊ばせたり、お部屋で十分身体を動かしたり、抵抗力をつけていきましょう。

 

暖かくなる春から夏にかけてたくさんこまめに呼吸器系のマッサージ。

秋から冬にかけて身体を強く鍛えておくチャンスですよ。

「おやとこらいぶねっと」のベビーマッサージ
「おやとこらいぶねっと」が行うベビーマッサージの教室です。 保育士が考えるベビーマッサージとは パパやママの愛情こもった温...

 



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