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2017-02-01

子どもの発達の3つの決まりごと

子どもの発達の3つの決まりごと

歩かない、言葉がでない・・・

子どもの発達が気になるとき。

地域の乳幼児健診で周囲と比べてしまう。

母子健康手帳の項目に不安を感じてしまう。

そんな「足りない」部分を知り、親として心配になる事がありませんか?

どこまで見守っていいの?

しばらく様子を見ましょう。と言われること経過観察と言われることもあるでしょう。

でも、親としてはなにかあるのならば早期に発見してあげたい。と思うのは当然のことでしょう。

発達には3つの決まりごとがあります。

1、発達には順序がある。

生後間もない初めのうちは目線が合わなかったのが首がすわる、寝返りをする、お座りをする。
その後もハイハイやつかまり立ち、独り立ち、歩くようになる。
この順序は逆行することはありません。
この発達の一連がおおよそ、どれくらいで出来るようになるかもだいたい決まっています。

2、発達には方向性がある。

まず、上から下に発達していきます。
というのは、首の座り→肩が安定してくると手が出るようになる→腰の安定ができるようになると座れるようになる。
このように、上半身が安定してくると徐々に下半身が安定してくる。ハイハイしたり歩くことができるようになります。

そして中央から末端へ。
肩が安定してくると手が動くようになり、手先の神経が行き届くようになります。
物を掴むからつまむ動作へ移行。お箸がつかえるようになるなど複雑な動きができるようになります。

3、発達には個人差がある。

子どもの発達には順序や規則性もありますが、一人一人の個人差があります。子どもと向き合う時にとても大事な視点となります。

他人と比べない。とはいえ、発達の診断は「比べる」ことから始まります。

発達障害の診断はまず、母子手帳に記されている発達の【標準】からの隔たりがどれくらいの差があるのか?

つまり、【標準】との比較から始まります。

先ほども述べた子どもの発達には順序と方向性があり、これが逆行することは基本的にはないとされています。

しかし、一人一人の個人差はとても大きいのも事実。

その個人差をどの程度許容したらいいのでしょう?

周囲と比べることだけでなく、わが子をどう見ていくか?

もしも、周囲に我が子の発達の遅れを指摘されたら。

どれだけ、親が困っているのか?子ども本人も困っているのか?

その度合いを一つの判断として身近な保育者や専門機関に相談してみてください。

あなたとしっかり関係性を築いていないママ友に相談するのはおすすめしません。

あなたの話に同調するだけ。なんの解決にも向かわない可能性があります。

発達障害は今のところ脳の発達の問題とも言われていますが生まれながらに持つものと、環境的要因の相互作用と、いうお話も聴きました。

 

障がいはその子が現段階でどれくらいその要素があるか?で判断。

しかし、障がいの「要素」は大なり小なり誰もが持つもの。

環境の変化や子どもの成長に伴い、その「要素」が薄れ診断名がなくなることもあるようです。

小さな子どもほど、まだまだ無理なこと・出来ないことが多いので子ども自身は日々大きな壁にぶち当たって成長しています。

子どもの発達は早い段階で定まるものでもなく、その子なりの「伸びしろ」を秘めているもの。

まず親はその子自身の成長を喜びを持ってみていくことが何よりも大切なことだと思います。

保育の立場にいた親ほど心配してしまう傾向に。

元々、保育士をしていた。幼稚園の先生をしていた。乳幼児に関わるお仕事をしていた。

そんな一般的なお母さんより少し、保育に関して知識があると余計に困惑してしまう。

わたしも、元保育士の経験があるのでついつい、こどもの発達や生活リズムを枠にはめようと必死でした。

育児書どうりに発達しないと「どこかおかしいのではないか?」と不安になることも。

我が子を本人ではない誰かにしないこと。

時には「比べること」で我が子の困っていることに気づくことができます。

サポートが必要な部分にも気づけます。

しかし、大切なのは我が子を本人ではない誰かに仕立て上げない事。

適度な距離感も必要なことだと思います。

職場(幼稚園や保育園など)ではたくさんの子どもを見てきたけれど、いざ我が子となるとわからないことや不安なこと、心配なことが山のように出てきます。

初めての子育てに戸惑うこともあることでしょう。受け入れられない現実もあるかもしれません。

現代人の多くはきょうだいも少なく「赤ちゃん」に触れることもないまま妊娠出産を迎えることも少なくありません。

周囲の協力者ががいればいいのですが核家族化が進む今、それも難しい問題。

子どもは日々変わるもの。

親も固定観念にとらわれずに日々変化したいものです。

子どもの発達が気になる方は、身近な保育者・市の子育て支援の専門機関へ。

今月のお便りはこの子どもの発達について書いています。

1月は「保湿」がテーマでしたよ。他にも、パートナーシップについてやその月のテーマに沿って私自身が考えることや知識を書き出しています。

少しでもママたちの今、悩むことが軽減できればいいな。

 

2月はこちらの教室・講座でお会いするママへお配りしていきます。

今の親御さんがついついわが子を比べてしまうのは情報がきっと多すぎるからだとも思います。

あと、もう一つは子どもと関わる経験が少ない事。子どもが家事の邪魔をするのではなく、家事が子育てを邪魔している。

ここでたくさん関わりませんか?

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